CBR1000RR SC59 フルパワー化

2016.04.17 Sunday

0
    なんで、うちがツーリングを企画すると雨なんでしょうか?

    言っておきますが僕は、雨男ちゃいますよ〜


    なので、朝から真面目にお仕事

    知り合いのショップさんからの依頼で、CBR1000RRの国内仕様のフルパワー化

    今までは、ECUの交換等で対応するしかなかったのが・・・


    とある方法で、フルパワー化させました。



    今回、作業したのは2010モデル

    もちろん、エアファンネルの交換とエアダクトの蓋の除去は必須です。

    国内仕様のSTDマフラー&エアクリーナエレメントで、約40psアップ

    ただし、燃調は少し濃いめになりましたので、サブコン等でのセッティングを推奨します。

    使うマフラーによっても数値は変わるので、現車合わせがベストですが、

    ECU単体を送って頂ければ、対応可能です。勘が良い人はこれで分かりますよね!?

    もちろん、FIエラー・イモビライザー等何も問題なくフルパワー化できます。


    それでは、グラフをば




    CBR1000RR 国内仕様 フルパワー化 

    対応年式 SC59 全年式 

    金額  ¥91,800- (税込) 現車預かりの場合  注 ファンネル代別途

     

    HONDA車特集!

    2015.01.24 Saturday

    0
      ふと気が付けば、CBRが複数台入庫しております。




      FブレーキをブレンボT6レーシングディスクへ

      CBRにオーリンズフォークを組むと、アクスルの長さが寸足らずになります。

      なので、クロモリシャフトをワンオフ製作。メネジカラーも合わせて製作。

      この他に、アルミタンクへ交換、BAZZAZリセッティング等々

      G様、いつもありがとうございます。




      こちらのCBRは、RブレーキのUPグレード

      うちのフローティングディスク(在庫少なくなってきました)に交換

      もちろんマスターも合わせて交換しています。『サイズ変更』

      K様、遠いところ車検も合わせて持ち込んで頂いてありがとうございます。


      CB繋がりで




      CB750FourのエンジンO/H 見よこの面研を・・・

      CB750Fシリーズと違い、部品供給はしっかりしているので

      可能な限り消耗部品の交換です。外観もしっかりリペア。

      車体周りもペイント&再メッキとレストア作業が続きます。


      HONDA特集でした。

      ほなまた




       

      CBR1000RR

      2013.08.12 Monday

      0
         最近のm




        マルケM7R装着



        アタッチメントを交換し、うちのRフローティングディスクも装着

        リザーブタンク一体式リアマスターへ交換

        取付ピッチが違うので、WoodStockさんにワンオフでステー製作して貰いました。

        このリアブレーキシステムで、抜群のコントロール性を得られました。




        もはや定番パーツのクロモリシャフト


        等々、一気にグレードアップです。


        FI セッティング

        2013.03.05 Tuesday

        0
           春が近づいてきましたね。

          やるこたシコタマあるんですが、思うように進みませんね。

          お預かりしている皆さん、もう少しづつお待ち下さい。



          今日は



          CBR600RRのレースベース車のセッティング

          ECUを直接書き換えるので、リニアに反応します。

          点火も触れるので有効的です。


          なんでも、菅生を走っていた車両らしく、今年から鈴鹿を走る若者だそうです。

          ベースマップを作って欲しいとのご依頼です。



          もちろん、きっちりやればトルクも馬も上がりますね。

          ST600ではちょっとパワー不足かな!?

          エンジンO/Hした方が良さそうですが、まずは走り込みからやね。




          2台目は、MV AGUSTA F4 1000

          こちらは、MOTO CORSEさんちのフルエキにBAZZAZを取り付けて



          前段取りから大変です。

          点火系の配線に全くアクセスできません。

          デザインも重要ですが、整備性は・・・



          軽く回してみました。



          結構、馬ありますね。

          いろんな制御が入っていて、セッティングに苦労しそうです。

          が、もちろん預かったからにはきっちりと。

          どっちが好み?

          2012.11.02 Friday

          0
             2台のCBR1000RR

            一台は



            T-DRIVEディスクにGP4RXキャリパー


            もう一台は



            HPKのディスクにHPKキャリパー


            共に締結ボルトは、β‐Titaniumさんの64Tiに変更(これも推奨)
            ほんとはディスクのボルトもね!

            時期を同じくして良く似たパッケージだったので

            ネタに・・・


            いつも、言ってる『止まるようにして』からカスタムしようと!


            走る上で、止まる事が最重要ファクターです。


            まずは、止まるようにして曲がるようにして

            それから走るようにする。


            まぁ、SSは元から良く走るのでそれなりのブレーキが付いています。


            が、やっぱりコストの問題等もありそこそこの物が付いています。



            そこで、UPグレードさせる訳です。


            サーキット走行もされるという事で、もちろんブレンボをチョイス。

            これは、長年レースに携わってきて一度もトラブルらしいトラブルを経験していない唯一のメーカーだからです。

            もちろんメンテナンスはかなりシビアにしての話ですがね。



            おひとつどうどす〜





            BAZZAZ 取付&セッティング

            2012.09.16 Sunday

            0
               加工物が続いたと思ったら、今度はセッティングのお仕事です。


              '07 CBR1000RR

              トラクションコントロール付きのBAZZAZ TC





              社外ステップが付いているとシフターのS/W部は多少加工が必要になる事が多いです。

              今回も、ロッドをちょいと加工して難なく取付。

              グラフは無いですが、サクッと150ps超え

              最近のSSは良く馬出てますね。

              マフラーがアクラポのEvoだったのもあり、かなり薄い状態でした。


              で、今回合わせてSTMのバックトルクリミッターも装着



              STDから



              STMへ



              クラッチ変わるとフルードの量もチェック

              なぜかは考えてみて下さい。



              少し汚れていたので、フルードも入れ替えておきました。


              最終チェックで試乗した際に、シフターのカットタイミングが気になったので、ソフト上で設定し直して、納得いくレベルになりました。

              ステップの機構上、ロッドの先にリンクを介しているので若干のロスがズレを起こしていたと思われます。

              BAZZAZは各ギア毎にカットタイミングの設定ができるのでこういった場合でも調整できるので良いです。

              やっとこさ

              2012.02.26 Sunday

              0
                 こんなに放置しているブログに毎日アクセスしてくださってありがとうございます。


                もちろん遊んでいる訳ではなく、日々何かに追われPCに向かう労力が・・・言い訳ですな。



                そんなこんなで

                Aim MXL メーター取り付け

                やっと完成!


                燃料残量ランプの配線に悪戦苦闘



                カーボンケプラーの色目が違うのはサイドは日焼けしているので勘弁して下さい&サイドパネルどうしがきっちりあっていないのも製品上の問題です。


                速度設定とギア設定はシャシダイ上で確認しながら

                最後に実走して最終チェック




                もちろんインナーパネルもワンオフ製作




                いつもながら、この大量の配線を如何にきれいにまとめるのが課題

                今回の場合は、そこに到達するまでの道のりが・・・



                まずはこの端子

                日本規格ではなく、輸入元さんではハーネスAssyだとか・・・

                探し出すのに一苦労ありましたが、なんとか単品で入手。

                最近は、カプラ形状も多種多様で配線加工時に必ず必要になる端子類の種類が増え続けます。マニアの世界なのでスルーして下さい。



                で、まとめ上げた完成画像を撮っていないとな。

                もちろん誰が触っても、元通り組める用に配線加工してあります。



                この手の仕事は掛かりきりになれないので、多少お時間掛かります。


                ちなみに、GSX-R1000・YZF-R1・ZX10Rなどはプラグ&プレイキットなるボルトオン設定があるので比較的簡単に取り付けできます。


                このメーターのみで、他のインジケーター類はいらなくなるのでシンプルになりますよ。



                R乗りのKさん!どうでっか?



                ほなまた

                呼びます

                2011.03.20 Sunday

                0
                  最近、なぜだかCB Four シリーズが流行ってます(笑)

                  いやいや、こういうのは呼び込むのですよ。

                  先日、CB500Fourの最終チェックで作業中に、

                  とあるお客様が来店され


                  『こちらは、旧車も扱っておられるのですか?』

                  もはや扱っていないとは言えない状況・・・

                  『今のバイクを修理するのと同じ感覚ではできない事を了承
                   して頂けるのであれば・・・』

                  『キャブからガソリン漏れてるので、動かさない方が良いですか?』

                  聞けば、エンジンオイルも増えてるとの事

                  『お引き取りに伺います』

                  また、増えても〜た



                  残るは350でフルコンプリートか(爆)

                  作りがシンプルな当時のバイク達

                  メーカーさんの試行錯誤が見られる個所も多々あります。

                  部品が入手できても、根本的に改善が必要な場合も・・・

                  今の技術で対策できるところもありますが、部品が入手できないのは

                  しんどいなぁ〜



                  CB500fourの泣き所

                  ミッションの不具合

                  シム調整してクリアランスを最小限に組み直し

                  弱い部分のオイル潤滑を助ける為、WPC処理




                  ネズミ色の部分だけ

                  ミッションは前にも書いたけど、効果が薄いので今回の目的は延命措置です。


                  シフトフォークは、表面硬度を上げる為にDLC処理




                  あとは、シフトリンケージ周りにいっぱい小細工してやっと納得がいく

                  レベルになりましたとさ






                  そんな旧車オーナーさんへ朗報です。

                  ヘッドカバーやエンジンカバーなど腐食してるのも多々見かけます。

                  ベストなのは、バフ処理後のクリアペイントですが

                  結構コスト掛かります。

                  もちろん仕上がりは完璧ですが。

                  ローコストで、下の画像の様な粉体塗装もできます。





                  画像では、質感が伝わらないのが残念

                   

                  塗装やのに、メタル感があります。




                  くれぐれも、旧車専門店ではございませんので、あしからず



                  今週から、やっとこさ、シャーシダイナモ可動です。
                  1