決勝までの怒涛の1ヶ月

2008.08.03 Sunday

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    3人でのテスト


    代表・松本と2人で鈴鹿へ。これが6月半ばの事。

    医王田が自分の車輌、大西が自分の車輌で鈴鹿へ。

    タイム計測しながら、鈴鹿を走り慣れていない2人へライディングアドバイス。

    まだまだ、未熟な2人に問題点は山積み。


    その後、医王田がm-tech号に跨ったのは6月22日。レースまで、1ヶ月。




    マシンが1台に

    7月の初め、大西は初めてm-tech号に跨る。

    1本目の走行は、自己ベスト。慣れていないなりの、奮闘っぷり。

    2本目の走行。まさかの大転倒。カラダは幸い、骨折もなく、捻挫のみ。

    ほんまに、よかった。

    しかし、マシンは全損。生き残るはエンジンとラジエターのみ。

    ティーカーが無くなってしまった。

    決勝まで、あと20日の出来事。




    徹夜!徹夜!徹夜!

    松本ひとりで営む、m-techはレース屋さんではなく、バイク屋さんなので

    営業時間中はレース車輌は触らない。したがって、営業時間が終了してからレース車輌作りが始まる。

    当然、徹夜。ライダー大西・メカ泰中・チーム員がお手伝い。
    幾度も、同じ朝を迎える。



    テスト再開

    7月14日よりテスト再開。メカニカルトラブルも、考えられる可能な限り、防いだ。

    着々とマシンを煮詰めていく。が、タイムもイマイチ。まだまだ、人間的問題が山積み。

    あとは、ウィークパワー頼み!!

    東日本チャンプ・医王田と岡山チャンプ大西の挑戦。


    そんな感じで、ウィーク突入!!



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    コメント
    ええー!(@@;そんな事があったんですか〜?

    やはりチームのみんなが苦労と努力の積み重ねで掴み取った

    優勝なんですな〜♪

    やっぱりm−tech racing 最高!!

    _|\○_ ヒャッ ε= \_○ノ ホゥ!!!
    • by やんちゃオヤジ
    • 2008/08/08 12:02 AM
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