ツーリング

2017.04.18 Tuesday

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    昨日は、何年かぶりにツーリング開催できました。

     

    天気は少し暑いくらいの陽気で、山間部には所々桜も咲いていて

     

    ワインディングから高速まで楽しませて頂きました。

     

    HONDA・YAMAHA・SUZUKI・KAWASAKI・DUCATI・BMW・Aprilia・BIMOTA

     

    総勢13台(うちキャブ車4台・ETC非装着車3台は全部キャブ車(笑)

     

    とまったく統一感のない軍団でした(笑) いまのMを象徴してるのかなと・・・

     

    あとはトライアンフとKTM位でコンプリート??

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    また開催しますので、ぜひぜひご参加ください。

     

     

    ETC非装着車の皆さん、注文お待ちしております。

     

     

     

    冗談でタイヤ代値上げとか言ってましたが、

     

    6月1日よりBSタイヤ6%値上げがリアルにございます。メーカーよりの通達です。

     

    交換予定の方は5月中にご注文頂ければ2〜3ケ月はお預かりしますので

     

    お早めにご注文下さい。

    ツーリング 告知

    2017.04.14 Friday

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      週末はなんとか天気も良さそうなので、ツーリング開催しますよ〜

       

       

       

      AM8:00に店前に集合です。

       

       

      行先 舞鶴宮津方面

       

       

      では、当日よろしくお願いします。

       

       

       

      納車整備

      2017.04.04 Tuesday

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        少し暖かくなってきて、皆さん動き出した感じですね。

         

        今日は、うちの納車整備をご紹介

         

        新車なんてどこで買っても同じと思ってる人

         

        はい、物はどこで買っても同じです。 安さだけを求める方は読まなくて結構です(笑)

         

        乗り出すまでに何をするか??

         

        水見て、オイル見て、ガソリン入れて、バッテリー繋いで、エンジン始動。

         

        それで良いのか??

         

        カウルが外れてます。

         

        いつもながら、この状態を見て納車整備と思う人はほとんどいません(笑)

         

         

        まずはステム周りのチェック

         

        といっても分解してますが・・・ グリスの量でステムの重さは変わりますよ

         

        もちろん、この後、エンジンマウントボルトの締め直しやピボットシャフトの締め直し

        更にはリンク周りの締め直しと、動く箇所は基本的に人間の手で締め付け直します。

         

        このあたりのシャフトやボルトにはほぼグリスが塗布されていないので、グリスアップも

        兼ねて分解します。

         

        なぜここまでするかと言いますと、生産ラインで工業的に組まれた大量生産品である事。

         

        本来ならエンジンまで全バラしたいところですが、さすがにそうはいかないので

         

        せめて車体周りの可動部分は、人の手できちんとトルク管理をしながら組み直し

         

        適正に動くようにしてやろうというのが狙いです。

         

        ホイールのアライメントが出ていない新車も多いのですよ。

         

         

         

         

         

        今回は、ブレーキ回りも同時に作業させて頂きました。

         

        ただ、最近のスーパースポーツ車にありがちな

         

        ハンドルの幅が狭すぎてラジアルマスターが装着できない問題!!

         

        現行YZF-R1も例にもれず・・・

         

        ただ、それを解決する方法はありますのでなんとかして付けました。

         

         

        ブレンボのRCSタイプなら問題なく装着できるのですが、お客様の希望でレーシングマスターを装着!

         

        PLOTさんのSWAGE-LINE PROにブレンボマスター(RCS)対応ホースを設定する為、

         

        PLOT本社で型取りしましたので、近々ラインナップが増えるでしょう。

         

         

        レーシングマスターを付けたいR1オーナー様 お問合せお待ちしております。

         

         

         

         

        T様 明日コーティングしますので、もうしばらくお待ちください。

        GSX-R1000AL7

        2017.04.03 Monday

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          新型 GSX-R1000 ついに詳細が決まりましたね。

           

          車両名 GSX-R1000AL7
          (仕向地:E.U.)
          MotoMap参考小売価格¥1,868,400
          (本体価格¥1,730,000、消費税8% ¥138,400)

           

          5月デリバリー予定

           

           

          車両名 GSX-R1000RL7
          (仕向地:E.U.)
          MotoMap参考小売価格¥2,192,400
          (本体価格¥2,030,000、消費税8% ¥162,400)

           

          6月デリバリー予定

           

           

          先行予約分、若干数残っております。

           

          これは安い!!

           

          お問合せお待ちしております!!

           

           

          二輪用故障診断機 TEXA 導入 

          2017.03.26 Sunday

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            今日は、新規導入した整備機器の紹介です。

             

            当店では、まだまだキャブ車に乗っているお客様も多く、その整備を依頼される事も多いのですが、

            最近は、確実にFI(インジェクション)車の入庫が増えています。

             

            最近のFI(インジェクション)車には、故障診断機能(ダイアグノーシス)という機能が備わっています。

             

            例えば、どこかのセンサーに異常な数値が見られる等々でメーターにエラー表示を出したりします。

             

            確実に壊れていれば、読み出すのは容易なのですが、走行中に出たエラーがキーをOFFにして再度ONにしたら

             

            消えてしまうなんて事もあります。が、ECU上には記憶領域があり過去データは残っています。

             

            それを呼び出す時に必要になるのが各メーカーの診断機なのですが、うちが導入したのは

             

             

            『TEXA NAVIGATOR TXBe』という国内外の主要メーカーに対応したテスターです。

             

            何ができるかと言いますと

             

            FIの故障診断・ABSの故障診断・上記エラーの消去​・調整、動作テスト・パラメーターの確認・メンテナンスマークの消去
            等が可能です。

             

             

            車両と診断機を接続する為のケーブルは、ある程度の車種用のケーブルは導入しました。

             

            ※近年の自動車の場合は、このカプラーが共通の規格(OBD2)で統一されていますが、バイクの場合メーカーや年式で異なります。

            なんだか無駄が多い感じです(泣)2018年には二輪も共通規格になるとか・・・

             

             

            このトライアンフにはエラーコードは残っていませんでした。

             

            各パラメーターの数値も読めます。

             

            これで、FIセッティング中や作業中に出たエラーコードも消せます。

             

            もちろん、外車のメンテナンスマークも消せます。

             

             

             

            こういう類のシステムは、できれば専用PCにしておきたいのでシャシダイ用と

             

            それにしか使わないPCが更に増えてしまいました。

             

             

             

            もちろん、SUZUKI用は専用のSDSシステムも同時に導入しました。

            (こちらはいつどんな状況でエラーが出たか分かるのでロガー機能が付いてます)

             

             

             

            ​いやはやデジタル化の波に飲み込まれそうですが、まだまだ勉強です。