師走ですね

2008.12.02 Tuesday

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    最近は、クイック作業に追われ毎晩遅いのでブログ更新する元気が
    なかったとですたらーっ

    はやいもので、今年も最終月
    なってしまいました。

    がんばって暮れまで働くぞ


    と、いきなり言い訳がましくなりましたが・・・

    今回は、うちの一押し商品の紹介



    フローティングリアディスク

    φ220mm アウター=レーシングステンレス材 インナー=アルミ ピン=ステンレス

    スズキ車の5穴止め車両には、ほぼ取り付け可能です。

    ローターサイズが違う車両も組み合わせ次第で装着可能になります。

    他メーカーの車両でも、社外ホイール(マルケ・JBマグタン)装着車などは、スズキ車用のアタッチメント交換で装着可能



    GSX−R750RKに装着
    キャリパー、GSX−R1000K1用(アルミピストン)
    キャリパーブラケットは、初期型GSX−R用
    バネ下の軽量化にも一役かっています。


    これも油冷です。
    GSX−R1100
    TT−F1スイングアーム装着車
    組み合わせは上記と同じです。



    今年の4耐優勝車両にも、もちろん使っております。
    こちらは、ピンスライド方式のキャリパーの為、ブラケット側を少し削って
    やる必要があります。

    今日はお休み!?

    2008.11.12 Wednesday

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      のはずですが、書類整理の為店にいます。
      ぼちぼち、退屈してきたのでブログの更新たらーっ

      うちがWPサスを薦める理由

      アフターパーツの中でも、交換した事が分かりやすいパーツの一つでも
      あるサスペンションup


      いろんなメーカーがありますが、一押しグッドWP!
      正式名はダブリュピィー
      ホワイトパワーっていう名称は、大人の理由で使わなくなったみたい。





      なにが良いというとですね。

      サスペンションといっても、多くの部品の集合体な訳です。
      一つ一つの部品に拘り、精度を高める為に切削部品を多用する。

      この姿勢が良いじゃないですか!?





      もちろん、それだけじゃないですよ



      ↓めったに見れないサス内部の画像です



      小さいスプリングは、トップアウトスプリングといって、サスが伸びきった時に、
      急激なトラクションロスを防ぐ為に付いている。



      シリンダーへの固定方法も、あえてネジ締結として剛性を高める役目を担っています。
      他社の物は、Oリングではめ込みクリップ止めだったりします。



      このバルブの切削ポッヤバクないですか、金属フェチとしては堪りません(写真がボケてる冷や汗



      設定値が高く、サーキットに行っても即使用可能な程優れものです。
      うちの4耐優勝車両や、全日本ST600に参戦している生形選手の車両にもWPサスを使っています。
      もちろん、市販品をそのまま使っています。

      メンテは頻繁にしていますが


      じゃ逆にストリートには硬すぎない?って思ったあなたジョギング

      そこは、低速・高速と別れているコンプアジャスターでどうにでもなるのですよグッド

      実際、先日も新型のFZ−1に装着させて頂きましたが、抜群の操案性としなやかな乗り心地を得ることができました。

      車でいうと、ヨーロッパ車の足回りって、STDでも少し硬い車が多いですが少しペースを上げてやると、
      実にしなやかで高荷重に耐えるなんともいえない足をしてるのですよ。

      クラウンのようなフアフアした乗り心地は確かに高級車とされるのかもしれませんが、スポーツは不得意ですよね。


      なんじゃかんじゃと書きましたが、要はスポーツ指向のサスなのです。

      サスを変えようと思っている方は、大半がそこの部分の向上を狙っているのでは?


      お問合せお待ちしております。


      おまけ


      食い入るように見入っている、大阪の某問屋の人





      先週の作り物

      2008.11.07 Friday

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        こんな事もしています




        キャブレターのヒートガード製作

        これがですね、意外と時間&手間のかかる作業でして・・・

        採寸して型紙を起こして、こっちがこうでもないとか、あっちがどうとか工具

        これに時間がかかるのですよ。

        カーボンシートは、はさみで簡単に切れるのですがね

        後は、成型後バリ取りしてふちゴムを接着して完成!


        お次はこれ



        ただのステンレスキャップボルトを切削して、ちょいと雰囲気のあるボルトに



        キャリパー用のボルトに使用します。



        ちょっと小奇麗に見えるでしょ!?

        これも、一本づつ汎用旋盤で削るので時間が掛かります。

        売ってるボルトが高いのもうなずけますよっ

        まぁ、量産品はNC旋盤(ほぼ自動)で削られているので、
        もっと短時間でできるのでしょうが


        ちなみに、チタンを切削するには専用の刃物が要ります。


        写真がボケてたりするのは愛嬌で

        先日、プロのカメラマンにいろいろ小技を教えてもらったので
        ちょいとヤバイかも・・・
        はまると、とことんイッてしまう性質なんですが・・・何か・・・

        運命の最終コーナー

        2008.11.03 Monday

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          みなさん、昨日のF1見ました!?

          凄い劇的なレースでしたねぇ〜

          チャンピオンになった人は↓


          F1史上30人目のチャンピオン  ルイス・ハミルトン

          最年少チャンプとは・・・

          正直、あまり好感をもってないよ

          でも、すごいよ。この若さで偉業を成し遂げたのは拍手


          悔しかったのはこの人↓


          フェリッペ・マッサ

          いやぁ、男でっせ。完璧な仕事でしたグッド




          ちょっぴり、運がないので
          来期は運に期待カレンダー


          なんと言っても、このレース一番沸かしてくれたのは彼↓


          セバスチャン・ベッテル

          若干21歳。ラスト2週でハミルトンを刺した瞬間、夜中にも
          関わらず大声出してしまったびっくり
          で、ウトウトしていたヨメさん起きる見るみたいな。

          今の、日本のレースシーンにもこういう勢いのある若手が欲しいもんです。


          ト○タのグロックさん、あんたがもうちょい耐えてくれたら・・・
          と、思った人は多いはず!?

          WPC処理&メッキシリンダー

          2008.10.30 Thursday

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            かれこれ10年位前に話題になり、今や定番メニュー!?



            モリブデンの粒子をショット(ブラストみたいなもの)するって言えば
            伝わりますかね!?


            当時8耐マシンのミッションに処理したけど(4速ギアが弱かった冷や汗
            な〜んにも効果がなかったのが悲しかったっけ。。。
            まぁ、ギアの入りは良くなったけどなぁ
            費用対効果の薄い記憶しかない

            で、結局総削り出しのゲトラグミッションに交換。お値段ナント60マン



            最近は、もっぱら旧車の対策に効果的拍手

            特にカジリが多い、油冷のロッカーアームなんかには良いですよ。

            もちろん、カムシャフトも


            画像はGSX-R750RK用のST-2カム(もちろんデッドストック品)に処理
            少しでも長持ちしてくれるように、っとお隣さんはうちのピストン








            メッキ処理後のシリンダー



            こちらは、10万キロは持つとされてます。



            あっ、もちろんオイルはマメに換えてのハナシ



            あと、フリクションも格段に減るのでレスポンス向上にも効果覿面

            興味のある人は、O/H時に施してみるってのもどうでしょう




            水銀灯の下で写真撮ると、なんでこんなに黄色くなるのかねぇ
            誰か、おせぇて・・・